【不妊治療】第二子妊娠を目指して~診察14回目~妊娠判定

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この記事では、第二子妊娠を目指した40代の不妊治療体験談についてまとめています。

今回は妊娠判定日の診察内容をはじめ処方薬や診察費用を紹介していきます。

お気軽にお読みください。

不妊治療14回目の診察内容は?

前回の診察で胚移植をおこない、そこから11日後の診察14回目。

妊娠判定日です。

診察14回目の診察内容はこちらです。

  • 採血
  • 採尿
  • 結果説明

採血をして採尿という順番で進んでいきました。

血液検査と尿検査の結果が出るのに1時間半かかるようで、結果説明まで1時間半の待ちがありました。

妊娠判定の結果

今回は胚移植6日目に出血。

下腹部もいつもより痛かったかんじがしました。

そして妊娠判定は残念ながら「陰性」で、今回も妊娠には至りませんでした。

先生がものすごく精神論を説いてくれたけど、メンタルじゃなくて陽性にするためのアイテムを与えてください!!と心の中で叫んでいました。

妊娠判定の方法

胚移植2回目の私の検査結果はこちらです。

  • 血液検査で判定するHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が1.0以下。
  • 尿検査で判定する数値も、妊娠を示す値はない。

※血液検査のHCGは、妊娠している場合は20以上の数値が出る。

尿検査も妊娠を示す値もなければ異常を示す数値も出ていないようで、今回も健康体だということがわかりました。

今後のスケジュールは?

胚移植後から高温期を維持する薬や血液をサラサラにする薬などを飲み続けてきましたが、妊娠していなかったため薬は中止。

生理がきたら14日目までに来院し、次の診察で移植スケジュールを立てることになりました。

40代の保険適用される不妊治療は胚移植3回までなので、私はあと1回になってしまいました。

問題なく進めば2月末~3月頭あたりに胚移植3回目がおこなわれることになりそうです。

処方された薬一覧

今回は先生に抗生物質の処方をすすめられました。

理由は以前、子宮鏡手術で発覚した子宮内膜症の治療ということのようです。

手術後に治療の一環として抗生物質を飲んでいましたが、状態がよくなっているのか悪いのかわからないのが現状のよう。

状態を確認するためにもう1回手術するわけにもいかず、他に調べる術がないということのようですが、少しでも原因を取り除くということで処方されました。

生理1日目からスタートする薬です。

薬品名 服用 効果
ビオフェルミンR散

毎食後、1回1g

腸の調子を整え、下痢などを改善する薬。
フラジール内服錠250mg

朝夕後、1回1錠

微生物の一種である原虫や細菌による感染症を治療したり、他の薬と併用してヘリコバクター・ピロリの除菌に用いる薬。
レボフロキサシン錠500mg

夕食後、1回1錠

細菌による感染症を治療する抗菌薬。

そして不妊治療を始めてから飲み続けている漢方薬などを追加で処方されました。

薬品名 服用 効果
ツムラ当帰芍薬散エキス顆粒

毎食後、1回2.5g

貧血、体がだるい、更年期障害、月経不順、不妊症、動悸、慢性腎炎、妊娠中の体調不良などに用いられる漢方薬。
メトグルコ錠250mg

毎食後、1回1錠

血糖値を下げたり、体内のインスリンの働きが十分でない場合の多嚢胞性卵巣症候群における不妊治療に用いる薬。

新しい薬で体が良い方向に向かうことを祈るばかりです。

診察費用はいくら?

診察14回目の診察費用はこちらです。

保険種別 診療内容 費用
保険適用

・再診料

・調剤料

・採血、採尿にかかる費用

など

5,033円

診察14回目の費用は5,033円でした。

まとめ

40代の第二子不妊治療の診察14回目について紹介してきました。

これまで診察を14回受けて、支払った総額は384,656円です。

私の誕生日に胚移植し、妊娠判定日は夫の誕生日。

これは何かの運命!?と思いましたが、そう簡単に願いが叶うことはないですね。

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