【不妊治療】第二子妊娠を目指して~診察16回目~内膜の厚さ

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この記事では、第二子妊娠を目指した40代の不妊治療体験談についてまとめています。

今回は胚移植前の子宮内膜の厚さをはじめ、処方薬や診察費用などについて紹介しています。

お気軽にお読みください。

不妊治療16回目の診察内容は?

不妊治療の診察16回目は「胚移植前の子宮内膜の厚さの確認」。

詳細はこちらです。

  • 内診
  • 移植日当日の説明
  • 薬の説明

胚移植前の子宮内膜の厚さは「8mm~10mmが望ましい」ようです。

私の子宮内膜の厚さは10mm以上だったので胚移植OKとなり、移植日は8日後に決定。

「胚移植の子宮内膜の厚さ」「移植日の流れ」についてはこちらの記事をお読みください。

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移植当日の注意事項

胚移植当日の注意事項はこちらです。

移植時間の30分前からトイレ禁止!

私が通っている病院では、胚移植までの待ち時間は「お水を飲んで尿をためておく」ように指示されます。

ある程度尿がたまっていないと、子宮が見えにくかったり子宮が傾いたりして胚移植がやりにくくなるようです。

ちなみに子宮内膜測定から胚移植までは、決められた薬を飲む以外注意することはありません。

胚移植後は安静にしていないといけないため、胚移植当日までは家の大掃除をしたりめいいっぱい遊ぶことにします!

胚移植の数について

胚を何個戻すかは病院や患者さんによって異なるようです。

私はこれまで1個の胚を移植してもらっていました。

前回の診察で担当の先生から「戻す胚を1個にするか2個にするか考えといて」と言われ、メリット・デメリットもうかがいました。

【メリット】

・1個より2個移植のほうが妊娠率が上がる。

【デメリット】

  • 2個移植し2個とも着床した場合、双子になる。
  • 双子になった場合、経済面の問題はないか。
  • 以前子宮筋腫の手術をしているため、妊娠したら子宮破裂する可能性もある。

私は今回の胚移植が保険適用最後の治療。

そのため保険適用内のうちに妊娠率があがる2個移植にしようと考えていました。

(ちなみに2個移植しても2個とも着床する可能性は低いとのことでした。)

が、いざ担当の先生に胚の数を伝えると「え?」と驚かれ、院長先生に確認をとったところ「胚移植は1個じゃないとダメ」と言われてしまいました。

胚の数が1個の理由は「病院を守るため」

「そんな理由ある?!」と耳を疑いましたが、以前子宮筋腫の手術をしているため2個移植して子宮破裂の可能性を出すのはNGという理由でした。

子宮破裂して病院のせいになりたくなかったようです。

前回の診察で担当の先生が2個移植をすすめてきたから、長い時間かけて考えたのに!

担当の先生の言っていることがあっちこっち変わってしまって信用だだ落ち。

こんな状態で胚移植うまくいくのかな・・・

処方された薬一覧

内膜を安定させる薬や体の状態を良くするサプリメントが処方されました。

薬品名 服用 効果
ルトラール錠2mg

1日4錠

時間指定

女性ホルモン(黄体ホルモン)を補ったり、生殖補助医療に用いる薬。
ラエンネック錠

毎食後、1回2錠

美容と健康をサポートするサプリメント。

アミノ酸、ペプチド類、タンパク質、ミネラルなど、からだの機能維持に必要とされる多種多様な栄養素や成分が含まれている。

L-カルニチン

朝夕後、1回1包

必須アミノ酸のリジンとメチオニンを使って肝臓で合成されるアミノ酸の一種。

卵子の質を維持することができるサプリメント。

ルトラールは7時・12時・17時・22時と決められた時間があるので、飲み忘れないようにアラームをセット。

そして診察15回目の時に処方された薬を引き続き飲むことになり、追加で処方されました。

これらは子宮内膜の厚さをキープしたり体内を整えるための薬のようです。

薬品名 服用 効果
ユベラ錠50mg

毎食後、1回1錠

ビタミンEを補う薬。
エパデールS300

朝夕後、1回1包

血液が固まるのを抑え、血液の流れを改善したり、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす薬。
エストラジオール錠0.5mg

毎食後、1回3錠

女性ホルモンの不足による症状を改善したり、生殖補助医療に用いる薬。
エストラーナテープ0.72mg

隔日1回

女性ホルモンの不足による症状を改善したり、生殖補助医療に用いる貼り薬。

エストラーナテープは2日に1回同じ時間に張り替える決まりがあるため、こちらも忘れないようにアラームをセット。

皮膚が弱いためテープを貼り続けるとかゆくなってしまうのが困りもの。

ただただ耐えるしか道はありません・・・

診察費用はいくらかかる?

診察16回目の費用はこちらです。

保険種別 診療内容 費用
保険適用

・再診料

・調剤料

・生殖補助医療管理料

・超音波検査

など

6,450円

不妊治療が保険適用になる前は全額負担だったため、診察費用が1万円を超えるのはあたりまえでした。

保険適用になってとても助かっていますが、40歳以上は1子ごとに3回までという条件。

第二子不妊治療を始めて今回の胚移植が3回目なので、保険適用されるのはラストチャンスとなりました。

ただでさえ40代は妊娠率が低いというのに、なぜ保険適用される回数が減ってしまうのでしょうか。

早々に諦めろという国からのメッセージなのかな。

保険種別 診療内容 費用
自己負担

・サプリメント

など

5,965円

診察16回目の診察費用は、合計12,415円でした。

まとめ

40代の第二子不妊治療の診察16回目について紹介してきました。

これまで診察を16回受けて、支払った総額は432,716円です。

次回はいよいよ胚移植。

保険適用は今回で最後になります。

これでうまくいったらラッキー!と思っていますが、そう簡単にはいかないことはわかっているわけで・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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