【不妊治療】第二子妊娠を目指して~診察3回目~

不妊治療 不妊治療

この記事では第二子妊娠を目指した41歳の私の不妊治療体験談についてまとめています。

今回は貧血検査と子宮鏡について紹介していきます。

誰かの役に立てば嬉しいです。

お気軽にお読みください。

不妊治療3回目の内容は?

私は前回の検査結果で「貧血」と診断されたため、そこから約1ヶ月間、薬を飲んで治療することになりました。

それを経て、診察3回目の内容はこちらです。

  • 貧血の数値がどうなっているか
  • 子宮鏡の検査説明

生理がきたら貧血の検査をすることになっていました。

毎回思いますが不妊治療は生理周期やホルモンの関係で検査日が決定するため、ギリギリにならないと予定が決まらないことが本当にストレスを感じるところです。

生理時の貧血検査の結果

前回の血液検査は貧血以外にホルモンの血液検査があったため、検査に2時間以上かかりました。

しかし今回は貧血の血液検査だけだったため、1回の採血だけで検査が終わりました。

検査結果は貧血の数値が基準値内になり、貧血ではなくなりました!

これで次の治療に進めることができます!

しかしもう少し数値を上げたいということで、薬での治療は続くことに。

貧血に効くサプリメント

前回「貧血」と診断されたため、貧血を治すために病院で処方された薬以外にサプリメントを取り入れました。

UHAグミサプリ鉄&葉酸

私は「UHAグミサプリ鉄&葉酸」を1日2粒食べました。

これで貧血が改善したわけではないと思いますが、少しはサポートできれば良いなという思いで摂取していました。

金額は30日分で約900円くらいでした。

プルーン ミロ

その他に鉄分が多く含まれていると言われているプルーンを食べたり、ミロを飲むように心がけました。

今後のスケジュール

次の診察は、生理1週間後に「子宮鏡」の手術を受ける予定になっています。

子宮鏡とは、子宮内に子宮鏡を挿入し、子宮膣内を観察する検査のこと。

ポリープがある場合は切除し、子宮膣内の環境を改善したり着床部位の状態を確認・診断するもの。

前日の23時以降から絶飲絶食で、静脈麻酔で手術が行われる予定です。

第一子不妊治療の時にも子宮鏡の手術を行いましたが、麻酔が途中で切れたり麻酔が気持ち悪かったりと嫌な思い出しかないため、すでに憂鬱になっています。

処方された薬一覧

今回は引き続き貧血を改善するための薬と血糖値を管理する薬、新たに体調を整えるための漢方が処方されました。

薬品名 服用 効果
フェロ・グラデュメット錠105mg

朝夕後、1回1錠

鉄の不足による貧血を改善する薬。
メトグルコ錠250mg

朝夕後、1回1錠

血糖値を下げたり、体内のインスリンの働きが十分でない場合の多嚢胞性卵巣症候群における不妊治療に用いる薬。
ラックビー微粒N1% 毎食後、1回1g 腸の調子を整え、下痢などを改善する薬。

※メトグルコが下痢になりやすい薬剤のためラックビーを一緒に服用することに。

ツムラ当帰芍薬散エキス顆粒

毎食後、1回2.5g

貧血、体がだるい、更年期障害、月経不順、不妊症、動機、慢性腎炎、妊娠中の体調不良などに用いられる漢方薬。
ツムラ防風通聖散エキス顆粒 毎食後、1回2.5g 高血圧に伴う症状(動機、のぼせ、肩こり)、肥満症、むくみ、便秘などを改善する漢方薬。

その他にサプリメントの「エレビット」も引き続き飲み続けます。

不妊治療は毎日何かしらの薬を飲んでいるため、薬漬けの日々だなと思います。

苦い・痛いなどの薬が処方されると、本当に毎日毎食が憂鬱で仕方がありません。

診療費用はいくらかかる?

私の診察3回目の費用はこちらです。

保険種別 診療内容 費用
保険適用

・再診料

・処方薬

・貧血の血液検査

など

3,370円

この日は自己負担でエレビットも購入しました。

保険種別 診療内容 費用
自己負担

・エレビット

など

3,783円

診察3回目の合計金額は7,153円でした。

第一子不妊治療の時はほとんどが自己負担だったため費用がかなりかかりましたが、保険適用になって本当にありがたいです。

(令和4年4月から生殖補助医療が保険適用されることになったようです)

まとめ

第二子の不妊治療の診察3回目について紹介してきました。

これまで診察を3回受けて、支払った総額は55,449円です。

次は子宮鏡の手術なのでドカンと費用がかかりそうな予感。

次の記事も読んでいただけると嬉しいです。

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