この記事では、第二子妊娠を目指した41歳の不妊治療体験談についてまとめています。
今回は子宮鏡手術後の診療内容について紹介しています。
誰かの役に立てば嬉しいです。
お気軽にお読みください。
不妊治療5回目の内容は?
子宮鏡手術を受けて2日後。
まだ手術の麻酔の後遺症が残っているのか気持ち悪さが抜けず、さらに出血も少しある状態で診察日を迎えました。
「だいたい気持ち悪さは次の日くらいでなくなるんですけど、なんででしょうね~」と言われましたが、こっちが聞きたいよー!
そんな中迎えた診察5回目は、このような診療内容でした。
- 貧血と炎症反応を見るための血液検査
- 膣洗浄
相変わらず病院に行くたびに腕に針を刺される・・・
注射のあとに貼る絆創膏でかぶれる・・・
これだけで心身がぐったりしてしまいます。
今後のスケジュール
次の診察は、子宮鏡手術から2週間後に受診することに。
内容はこの予定です。
- 膣洗浄
- 細胞病理診断の結果説明
- 貧血の血液検査
今回の血液検査でも貧血の数値がイマイチだったようで、薬での治療が続くことになりました。
処方された薬一覧
今回は以前処方された薬と同じ貧血の薬が追加で処方されました。
薬品名 | 服用 | 効果 |
フェロ・グラデュメット錠105mg |
夕食後、1回1錠 |
鉄の不足による貧血を改善する薬。 |
引き続き貧血の薬が処方されましたが、1日2錠から1日1錠に変更となりました。
早く貧血の数値が改善されるといいのですが・・・
診察費用はいくらかかる?
私の診察5回目の診察費用はこちらです。
保険種別 | 診療内容 | 費用 |
保険適用 |
・再診料 ・処方薬 ・膣洗浄 ・血液検査 など |
2,800円 |
保険がきかなかった頃は1回の診察で最低でも1万円以上はかかっていた気がしますが、保険がきくようになって支払う金額が減った気がします。
まとめ
41歳の第二子不妊治療の診察5回目について紹介してきました。
これまで診察を5回受けて、支払った総額は90,479円になりました。
もうすぐで診察代が10万円に届きそうなので、今年は医療費控除を申請することになりそうです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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