【不妊治療】胚移植後から妊娠判定日までの体調の変化や症状

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この記事では第二子妊娠を目指した40代の不妊治療体験談について紹介しています。

今回は胚移植後から妊娠判定日までの体調の変化・症状についてまとめています。

お気軽にお読みください。

移植後から妊娠判定日までの症状

第二子不妊治療を始めて胚移植2回目を終えました。

それから妊娠判定の日まで約10日間。

私が感じた体の症状についてまとめました。

症状には個人差がありますので、参考程度にお読みください。

移植当日

・前回に比べて体がだるくない

1日目

・へその下がチクチクツーンとするかんじが数回あった

2日目

・前日より下腹部の痛みを感じる回数が増えた

・少し乳首が痛い

・恥骨がズキズキ痛む

3日目

・へその周りがゴロゴロピキピキツーンとする

・お昼頃から左の脇腹がジンジンピキピキと痛い

4日目

・左の脇腹が痛い

・へその下が炎症しているような痛み

・へその下が熱いかんじがする

・おりものが酸っぱいニオイがした

・腰が痛い

5日目

・お腹の右側が突っ張ってるかんじ

・恥骨が痛い

・少し気持ち悪い

・食べてもお腹がすく

・腰が痛い

6日目

・朝、吐き気がある

・へその周辺がチクチクツンツンする

・15:00に出血あり(水に混ざったかんじの薄めの赤)

・膣剤を入れるのに指を入れたところ、指に赤い血がついた

・膣内は水っぽいかんじ

・18:00に赤黒い塊が少し出た

7日目

・朝になって出血が昨日より少なくなった

・拭くとトイレットペーパーにほんの少しつく程度

・膣剤を入れると指に赤い血がつく

・下痢のようなお腹の痛みが少しある

・18:30にナプキンにつくくらいの出血あり

8日目

・起きた時は出血がなかったがお昼頃にナプキンにつくくらいの出血があり

・出血は夜まで出たり止まったりしていた

・気になるくらいの腹痛あり(脇腹・へその真上・足の付け根)

・おりものが酸っぱいにおいがした

・ガスがたまっているのかお腹が張っている

・目の前がチカチカした

9日目

・朝起きて出血なし

・朝起きたら前日のお腹の張りがなかった

・腹痛も前日よりない

・気持ち悪くなることが多く、22時頃は気を抜くと吐きそうなくらい気持ち悪かった

10日目

・出血なし

・午前中に少し下腹部に違和感があった

・何か口に入れていないと気持ち悪い

11日目

妊娠判定日

・朝ピンク色の出血が少し出た

残念ながら胚移植2回目も残念な結果となりました。

先生に「出血があったことがダメな原因だったか」を聞きました。

しかし出血があったことがダメになった原因なのか、なかったらうまくいってたのか「原因はわからない」とのことでした。

結局は確率・運なのかなと思ってしまいました。

胚移植後の出血

私は胚移植6日目に出血がありました。

病院に問い合わせたところ「移植のときの出血がたまっていたのかもしれない」とのこと。

カテーテルを使用して胚移植をおこないますが、その時にできた「傷からの出血の可能性」があるということでした。

さらには膣剤を入れる時に爪などでひっかいた可能性もあると。

とにかく「妊娠判定日まで安静に」と言われましたが、それまでも無理することなく過ごしていたため、これ以上どうすればいいのかと困りました。

移植後の過ごし方

私が通っている病院では、移植後の過ごし方として「お姫様状態」を推奨していて「トイレ・食事・入浴以外は動かない」と言われています。

そうは言っても3歳の子どもがいてお姫様状態はなかなか無理な話で・・・

インターネットで検索してみると今は「絶対安静でなくても結果は変わらない」という記事をよく見ました。

「運動しすぎない(動きすぎない)」「腹圧をかけない」「いろいろ考えてストレスを抱えない」ここらへんが大切なのかもと思うことにしました。

(これが正解ということではありませんので、参考程度にお読みください)

そして今回は血液を循環させることをイメージしながら過ごしてみました。

  • 鉄分と葉酸のグミサプリを食べ始めた→貧血にならないように意識した
  • 深呼吸する回数を意識的に増やした→体の中で血液を巡らせるイメージ
  • ふくらはぎを伸ばすストレッチを1日数分だけやった→足は第二の心臓と言われていることから血液を動かすイメージでおこなった

そして突発的な腹痛を相談したところ、処方されている「防風通聖散が合っていないのかも」ということで飲むのをやめてみました。

飲むのをやめて数日経った頃には腹痛がなくなったので、やはり防風通聖散が合っていなかったようです。

ちなみに防風通聖散は便秘気味の方が飲む漢方なんだとか。

さほど便秘ではない私が飲んだことで、突発的な下痢になってしまったのかもしれないですね。

とはいえ、いろいろやってみたものの今回も移植がダメだったので意味のないことだったのかもしれません。

まとめ

第二子妊娠を目指した40代の不妊治療体験談について紹介してきました。

40歳以上の保険適用は胚移植3回までという決まりがあるため、私はあと1回しかチャンスがありません。

これからも治療内容などを紹介していきますので、参考になれば嬉しいです。

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