【不妊治療】第二子妊娠を目指して~診察18回目~妊娠判定の流れ

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この記事では、第二子妊娠を目指した40代の不妊治療体験談を紹介しています。

今回は妊娠判定日の流れや胚移植前後のジンクスをはじめ、処方薬や診察費用などをまとめています。

お気軽にお読みください。

不妊治療18回目の診察内容は?

胚移植から2週間後の診察18回目は、ついに妊娠判定です。

妊娠判定日の診察の流れはこちらです。

  • 採血
  • 採尿
  • 結果説明

妊娠判定の方法は、採血と採尿。

血液検査と尿検査の結果が出るのに1時間半かかるようで、結果説明まで1時間半の待ちがありました。

わたくしごとですが胚移植と妊娠判定日の間に、子どもと夫がインフルエンザにかかるというハプニング。

私はインフルエンザにかかりにくい体質が功を奏して、うつることなく妊娠判定日を迎えることができました。

そうはいっても何かしら影響していないか心配で、結果発表までドキドキが募る一方でした。

妊娠判定の結果

今回は胚移植をして1週間が経過した頃、出血等の気になる出来事はありませんでしたが無性に白ご飯や甘いものが食べたくなりました。

  • しょっぱいものが食べたくなると男の子が生まれる
  • 甘いものが食べたくなると女の子が生まれる

このような都市伝説的な話を信じて「女の子かな!?」なんて期待していましたが「さすがに早すぎるかな」「落ち着け私」と心を静め。

そんなことを考えていたら検査結果の発表がやってきました。

結果は「陽性」!!!

なんと!なんと!保険適用ラストチャンスで妊娠に至りました!!!

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妊娠していると聞いた瞬間、数分固まってしまった私。

そして「なんていい子なんだ」と嬉しくて泣くもんかと思っていましたが、診察中に自然と涙が出ていました。

ちなみにHCGは700超えで、この時期に適した数字とのこと。

先生からは「妊娠しているという結果でした」と淡々と伝えられ「この先、1週間おきに胎嚢確認、心拍確認があります」と話してくれました。

陽性判定はまだ妊娠のスタートを切っただけで「この先何度も何度も壁が訪れるんだった」と第一子を妊娠していた頃を思い出しました。

胚移植前後のジンクス4選

胚移植前後に食べると良いと言われているジンクスがあるようです。

  • マクドナルドのポテト
  • パイナップル
  • 渡り蟹のパスタ
  • ミスタードーナツのホットミルク

胚移植後にネットで検索して発見したジンクス。

私は胚移植から数日後に徐々に食べていきました。

しかし完全には再現できず。

  • マクドナルドのポテト→朝マックのハッシュポテト
  • ミスタードーナツのホットミルク→スーパーで購入した牛乳をレンジでチン

タイミング的にすぐに手に入れにくかったため、ちょっと変更してしまった部分も。

パイナップルはスーパーでカットされているものが販売されていたので食べることができましたが、渡り蟹のパスタは諦めました。

陽性判定後のスケジュールは?

陽性判定後のスケジュールはこのようです。

  • 胚移植の2週間後に妊娠判定。
  • 妊娠判定の1週間後に胎嚢確認。
  • 胎嚢確認の1週間後に心拍確認。
  • 心拍確認から1週間後に内診。
  • さらに1週間後に内診し、順調であればクリニック卒業。

今後は毎週内診前に採血と採尿を取り、数値も確認するようです。

私は過去に陽性判定があったものの心拍が確認できず稽留流産となり、掻爬術を受けたことがあります。

嫌な記憶が思い起こされますが、まずは胎嚢がしっかり確認できることを願うばかりです。

処方された薬一覧

前回処方された薬を追加で処方されました。

血液をサラサラにする薬や女性ホルモンを補う薬のようです。

薬品名 服用 効果
エストラジオール錠0.5mg

毎食後、1回3錠

女性ホルモンの不足による症状を改善したり、生殖補助医療に用いる薬。
ルトラール錠2mg

1日4錠

時間指定

女性ホルモン(黄体ホルモン)を補ったり、生殖補助医療に用いる薬。
ユベラ錠50mg

毎食後、1回1錠

ビタミンEを補う薬。
ウトロゲスタン膣用カプセル200mg

1日3カプセル

時間指定

不妊症に対する生殖補助医療において、黄体ホルモンを補充するために膣に挿入する薬。
ヘパリンカルシウム皮下注5千U/0.2ml

1回0.1ml

12時間あけて1日2回

血液が固まるのを抑える注射薬。
エパデールS300

朝夕後、1回1包

血液が固まるのを抑え、血液の流れを改善したり、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす薬。
プレドニン錠5mg

朝食後、1回1錠

炎症やアレルギーを抑える副腎皮質ホルモン剤。
バイアスピリン錠100mg

夕食後、1回1錠

血液が固まるのを抑え血栓(血液の固まり)ができるのを防ぐ、川崎病における血管の炎症や血栓を抑える薬。

不妊治療開始時から飲んでいたメトグルコは終了。

当帰芍薬散は持っている分が飲み終わったら終了。

柴苓湯は飲み続けるようです。

診察費用はいくら?

診察18回目の診察費用はこちらです。

保険種別 診療内容 費用
保険適用

・再診料

・調剤料

・在宅自己注射指導管理料

・採血、採尿にかかる費用

など

13,310円

鉄分や葉酸のサプリメントである「エレビット」も飲み続けます。

サプリメントは全額自己負担です。

保険種別 診療内容 費用
自己負担 サプリメント代 3,888円

診察18回目の費用は17,198円でした。

今後は毎週この金額がかかると予想しています。

まとめ

40代の第二子不妊治療の診察18回目について紹介してきました。

これまで診察を18回受けて、支払った総額は524,560です。

今通っている病院を卒業する頃には、60万円くらいになりそうな予感がしています。

保険適用になってもこれだけの金額がかかってしまうので、やはり経済面はしんどいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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